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感電事故

最近、静岡県西伊豆町で動物よけの電気柵付近で7人が感電し、
うち2人が死亡した不幸な事故が発生しましたね。

警察の発表によりますと、男児が電気柵に接触した際に電線の一部が断線して川につかり、
助けに向かった人々が次々に感電したとみて調べているそうです。

電気柵の電源が、近くにある農機具小屋の家庭用コンセント(電圧100ボルト)だったことも判明。
濡れると皮膚の電気抵抗が大幅に下がるため、電気保安協会の関係者によりますと、
100ボルトの電気に接した場合は、ショック死する可能性があり、
50ミリアンペア程度で人は感電死するといいます。
また、国の指導では、30ボルト以上の電源を使用する電気柵を
人が簡単に立ち入る場所に設ける場合は
漏電遮断器を設置するよう義務付けられています。

電流によって人が死ぬかどうかはA(アンペア)によって決まります。
0.4mA感じない、1.1mAわずかにチク、1.8mA痛みのあるショック、
16mA人間のコントロールの限界(ゴム手袋等が必要)、
23mA激しい痛みのあるショック、呼吸困難、筋肉の収縮、100mAショックにより心室細動の可能性、
275mA確実に、心室細動。

尚、感電している可能性がある人に触るときは手のひらで触ると筋肉が収縮し、手を離せなくなるので、
そのため感電している人に触れるときは手の甲で触ると良いと言われます。(手が跳ね返る)


 当サイトでは、漏電遮断器をお手頃価格にてご提供しております。
是非、ご利用下さい。ご用命、お待ちしております。

パナソニック BJS1511N 小形漏電ブレーカ 15A 10mA

BJS1511Njpg.jpg


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